大阪・関西万博会場のいけす・活魚水槽!ロイヤルホールディングス株式会社様に短期レンタル!
| 水槽サイズ | W1200×D450×H450 mm 一式 |
|---|---|
| 水槽の種類 | 活魚水槽 |
万博会場に設置!120cmいけす・活魚水槽の短期レンタル事例

ロイヤルホールディングス株式会社様より、120cmサイズのいけす・活魚水槽を短期レンタルサービスでご利用いただきました。
こちらの水槽は、EXPO2025大阪・関西万博で運営される飲食店の厨房に設置し、4〜10月の期間を通じて活魚をストックし、お客様に提供される予定です。
厨房内に設置された水槽ではありますが、外からも厨房の様子が見えるようになっているため、新鮮な食材への期待感を高める『演出効果』も得られます。
鮮度を保つ120cmいけす水槽の仕様
120cmのオーバーフロータイプで水質浄化や水温管理を強化しており、水槽台は頑丈なアルミ製のものを採用しています。
アルミ製の水槽台は、海水の腐蝕に強く、耐久性にも優れているため、魚を取り出す際に水滴が付着しても水槽台が劣化する心配がありません。
水中照明も備えているため、外から活魚の様子を眺めやすく、お客様へのアピール力も高まります。
下記は今回レンタルいただいた水槽一式の内容です。
- アクリル製120cmオーバーフロー水槽
- 水槽用クーラー(2台)
- ポンプ
- ろ過槽
- アルミ製水槽台
- 水槽用照明(LED)
- エアーポンプ、エアーストーン
- ホース、ろ材などの資材
レンタルした物一覧

活魚を多数導入しても対応できる大型ろ過槽を採用
いけす水槽に活魚を多数導入しても問題が無いよう、ろ過槽は可能な限り大型のものを採用しました。
ろ過槽の落水部分には耐久性に優れたマットを取り付け、万博開催期間中は定期的にメンテナンスを実施する予定です。
短い期間のご利用でも、適切なメンテナンスを行うことで清潔な水質を保ち、安心していけす水槽をご利用いただけます。

猛暑対策も万全に
活魚を常に元気な状態でキープするためには、冷たい海水環境を維持する必要があります。
大阪・関西万博の会期は夏をまたぐため、特に近年では猛暑が懸念される暑さ対策として、水温管理には特に力を入れました。
強力な水槽用クーラーを2台接続。1台目はオーバーフロー管、2台目は別パイプから水を吐出するもので、30度を超える気温でも15度前後を維持できるパワフルな仕様です。
また、新鮮な活魚を管理するために、エアレーションも強力に行っており、最大で約3.5kgの活魚をストックできます。
最初に大量の魚を入れると水質が不安定になるため、設置後は徐々に導入数を増やす予定です。
早めに水槽を導入して立ち上げておくことで、活魚のための環境をより万全に整えました。
(※今回の事例写真は全て活魚を入れていない時期に撮影しています)
こういったいけす・活魚水槽の短期レンタルサービスでは、お客様のスケジュールのご希望と、適切な維持管理を両立させた段取りをご提案させていただきますので、お気軽にご要望をお聞かせください。
短期水槽レンタルサービスでイベントをサポート!様々な水槽を多彩にご用意します

東京アクアガーデンの短期水槽レンタルサービスは、イベントや撮影などスポット的な期間に水槽が必要な場合に最適なサービスです。
今回のように、活魚を扱ういけす水槽では水温管理や酸素供給が特に重要で、生きた魚をお客様に提供するためには専門的なノウハウが不可欠です。
レンタルサービスでしたら、必要な設備をプロのアクアリストが準備・調整するため、アクアリウムに詳しくない方でも安心してご利用いただけます。
また、いけす水槽だけでなく、観賞用の淡水魚水槽や海水魚水槽、アクアテラリウムなど多種多様な水槽をご用意いたします。
ご要望に合わせてオリジナルの水槽を設計し、設置からメンテナンスまで一貫してサポートいたします。
水槽を使った空間演出をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。




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